導入イメージ

市民の声・広聴システム

FastHelp Ce※は、市民から地方自治体に寄せられる問い合わせ内容や応対履歴を一元管理できる、市民の声・広聴システムです。地方自治体の広聴業務に対応するために、使いやすさと機能性を追求し、職員の業務効率化と市民への応対品質の向上を支援します。

※Ce = 「Citizen Engagement Edition」の略

導入イメージ

地方自治体における課題

FastHelp Ceは、地方自治体で抱える以下のような課題を解決できるソリューションです。

  • 課題1市民の声の全庁内共有

    市民の声が全庁で共有されていない

    各部局・課ごとに問い合わせを管理するルールが異なり、全庁で市民の声が共有されていない。

  • 課題2市民とのやり取りの一元化

    市民の声を一元管理できていない

    過去のやり取りの履歴が分散していて参照できず、担当者によって対応に差が出てきてしまう。以前と違う回答をしてしまう。

  • 課題3担当部局・課への引き継ぎ

    担当部局・課への振り分けが大変。進捗管理ができない。

    他の部局・課に情報を引き継ぐのが大変。引き継いだ後の進捗も気になる。

  • 課題4問い合わせ内容の閲覧制限

    プライバシーに配慮した情報管理が必要

    庁内での問い合わせの管理はプライバシーに配慮したものでなければならない。

  • 課題5行政への活用

    市民の声を市政に反映できていない

    せっかく集めた市民の声なのに、全庁的な集約ができていないため行政への反映ができていない。

  • 課題6システム運用の負荷軽減

    システム管理担当者しか運用できず、担当者異動に対応できない

    システムの担当者が異動すると管理できない。システムの運用が大変なので、クラウド化したい。

FastHelp Ce 導入後のイメージ

FastHelp Ceは、市民から地方自治体に寄せられる「ご質問」、「ご意見」、「陳情」、「ご要望」などを"市民の声データベース"として一元管理。庁内の職員で情報共有が可能になるため、問い合わせに対する各部局・課や職員ごとの対応のバラツキをなくし応対品質を向上させることができます。
また、蓄積された情報は次の施策づくりに活用できるため、「市民の声」を「行政」に反映させることができ、市民満足度の向上を実現します。

自治体における問い合わせ対応に必要な機能を標準で備えています。例えば、「市民とのやりとりを履歴として残したい」という要望には、テンプレートを利用した簡単な登録機能を、「過去に似た問い合わせがあったのを参照したい」という要望には、一元管理された応対履歴からの簡単な検索機能を、「担当部局・課に回答依頼したい」という要望には、転送ワークフロー機能を、「データだけではなく紙でも保管したい」という要望には、エクセルファイルでの帳票化機能を、「プライバシー保護に配慮した情報公開をしたい」という要望には、組織マスタ登録および閲覧制限機能を、「集計した情報を広報誌などに公開して、つぎのまちづくりに活かしたい」という要望には、簡単に表・グラフ化ができるレポート機能を備えています。

導入メリット

市民の声を全庁内共有

簡単な操作で各部局・課に寄せられた市民の声を一元管理でき、庁内での情報共有が簡単に行えます。

応対品質の向上

庁内での情報共有が可能になるため、各部局・課や職員ごとの対応のバラツキをなくし応対品質を向上させることができます。

市民の声を行政に活用

蓄積された情報は次の施策づくりに活用できるため、「市民の声」を「行政」に反映させることができ、市民満足度の向上を実現します。

システム保守・運用の負荷軽減

高度なセキュリティ環境を有するクラウドサービスでご利用いただけるため、システム保守・運用業務を軽減できます。

FastHelp Ceの価格とお問い合わせ先

FastHelp Ceの価格については下記の問い合わせ先まで直接お問い合わせください。

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テクマトリックス株式会社 CRMソリューション営業部 (平日10:00~18:00)

03-4405-7836

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